周辺観光

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日向神ダム湖畔から望めるこの岩は「正面岩」と呼ばれていましたが、その形からハート岩とも呼ばれ、カップルの方々に幸せの証として人気のスポットです。
この ハート岩を展望する場所、けほぎ橋にある「幸せの鐘」を鳴らして、恋愛成就を願いましょう!

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岩山にぽっこりと空いた直径約12メートルの穴。日向の神が乗った天馬の蹄が当たって穴が開いたといういわれから「蹴洞岩(けほぎいわ)」呼ばれています。

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日本書紀に景行天皇が八女の県に巡幸の折、「東の山々は幾重にも重なってまことに美しい。あの山にだれか住んでいるか」と尋ねられた。
そのとき、水沼の県主 猿大海が「山中に女神あり。その名を八女津媛といい、常に山中におる」と答えたことが記録され、これから“八女”の地名が起こったといわれています。
その女神を祀った「八女津媛神社」が八女市矢部村の神(かみ)ノ窟(いわや)地区にあり、すぐ側には推定樹齢600年の権現杉が見守っています。
創建は養老三年(719年)3月といわれ、昭和61年に再建されました。

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自然は安らぎ。
心身のすみずみまでがリラックスします。
雄大な自然に抱かれていると、心も体も落ち着きを取り戻し、人間本来のエネルギーに満ちてくるから不思議です。
杣の里でのくつろぎのひとときは、豊かなリラックスタイム。緑に囲まれ、露天風呂に浸り、夜は満点の星を数える…。
日常のストレスを取り除き、まっさらな自分に戻ります。

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約600年前の南北朝時代に、この地に移り生涯を閉じた後征西将軍良成親王(第97代後村上天皇の皇子)の御陵墓があります。
命日の10月8日には「大杣公園祭」として、公卿唄や浦安の舞が奉納され、午後は奉納剣道、相撲大会が開催されます。

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