キャンプ初心者の場所選びのポイントは?【おすすめ】

初心者

キャンプ道具も揃えて、いよいよキャンプに出掛けようと思いネットで調べても、キャンプ場は数多く色々とあるので、キャンプ初心者の皆さんには、どのキャンプ場を選んだらいいのか迷ってしまうと思います。

しかしキャンプ初心者の方にとって、「何処の」「どんな」キャンプ場を選ぶかは、とても重要になります。

適当に選んだキャンプ場に出掛けたはいいけど、とても初心者キャンパーでは対応できないようなキャンプ場もあります。

このような事にならないよう、自分のレベルにあったキャンプ場選びは、とても重要になってきます。

今回はキャンプ初心者の皆さんに、キャンプ場選びのポイントを紹介していきます。

キャンプ場の種類

無料キャンプ場

大きな公園等にあって無料で使えるキャンプ場で、フリーキャンプ場とも言われいます。

各自治体で運営している場合が多く、手軽に誰でも利用できますが、それぞれメリット・デメリットがありますので、紹介していきます。

メリット

・誰でも手軽に使える。(有料でも安い)

・場所によって簡単な炊事場があるので、行く前に調べる必要あります。

・公園のキャンプ場なので遊具があり、子供が楽しむ事ができる。

デメリット

・予約の手続きが面倒だったりする。

・気候の良い土日祝はかなり混雑するので、周りに気を使ってしまい楽しめない。

・駐車場からキャンプサイトまで遠い場合もあり、遠いと駐車場から荷物運びが大変。

・自然が少なく、川遊びや薪割り等の、キャンプっぽい遊びができない場合が多い。

有料オートキャンプ場「区画サイト」

炊事場やトイレ等の設備が充実しているキャンプ場です。

各利用者ごとに区画により分けられいてるので、周囲をあまり気にせず利用できるので過ごしやすい。(区画されてない、フリーサイトの場合もあります)

初心者の頃は、区画分けされたオートキャンプ場をお勧めします。

有料区間サイトメリット

・自分達が利用するテントサイトの横まで、車で横付けできるので、荷物運びも出し入れも楽になる。

・他の利用者と分けられているので、小さい子供が居ても安心して利用できる。

・きれいな炊事場、トイレ等の設備が充実していてコンセントもある。

・常駐の管理人がいて、火起こし等わからない事を教えてくれて心強い。

有料区間サイトデメリット

・料金が高い。

・料金が安いと、キャンプサイトまで少し歩く場所もあったり、シャワー室が狭かったりするので、事前に確認が必要。

キャンプ初心者は、オートキャンプ場がお勧め。

キャンプ初心者の方や、女性や子供と一緒に行くキャンプであれば、ある程度設備が整っている、オートキャンプ場に行くのがお勧めです。

初心者の頃は荷物の選別が難しいので、どうしても余分な荷物を持っていってしまいます。

大量の荷物を、駐車場から離れてたサイトまで運ぶのは、それだけで疲れてしまいます。

車でテントサイトまで横付けできればかなり楽ですし、車を倉庫代わりにも使えます。

又、テント設営前に急な雨が降ってきても、車に避難できれば何かと安心です。

電源があれば寒暖差の激しい季節でも、ホットカーペットやヒーターが使えますし、携帯の充電もできて安心です。

コンセントが遠い場合もあるので、「延長コード」だけ持っていけば、更に安心して楽しいキャンプを過ごせると思います。

そして、なるべく「自宅から近い」オートキャンプ場がお勧めです。

初心者の頃は、準備に時間がかかりますので、場所が遠いキャンプ場に行き、到着が遅くなると慌てて準備しなければなりません。

そうならないよう、なるべく近いキャンプ場に出掛けてください。

高規格キャンプ場

ある程度の設備が揃っているオートキャンプ場であっても、それでも心配だと言う方や、キャンプには行きたいげど、キャンプの準備が面倒だと言う方も居ると思います。

そんな方でも安心して利用できるのが、「高規格キャンプ場」です。

テントで寝るのは嫌だと言う人でも、ログハウスやトレーラーハウス、バンガローが揃っていて自由に選ぶ事ができます。

炊事場はお湯は出るし、綺麗なお風呂にはシャンプー、ドライヤーが常備してあり、綺麗な洋式トイレ等と全て揃っています。

現地で道具のレンタルもできるので、何も持たず手ぶらで行ってもいいですし、ゴミも回収してくれます。

キャンプ場も整備されているので、虫も少ないので、自然の中でも町の生活と何ら変わりません。

こんな贅沢なキャンプを楽しめるのも、キャンプの魅力の一つであります。

まとめ

キャンプ初心者で、小さい子供と出掛けるキャンプではれば、ある程度の設備が整っているオートキャンプ場が良いかと思います。

いくらYouTubeやブログ等でキャンプ知識を入れたとしても、いざキャンプ実戦となるとわからない事も多くなり、何も出来なくなってしまう事もあります。

そうなってしまえば、折角のキャンプが、全く楽しめないキャンプとなってしまいます。

楽しいキャンプを過ごすためには、多少の出費は仕方ないと捉え、最初の頃はオートキャンプ場に出掛けてみて下さい。

楽しいと思ったら何度か回数を重ねて、少しづつ自分のキャンプレベルを上げていけば良いのですから。

それから有料、無料のキャンプ場を問わず、キャンプ場の規則やマナーは絶対に守らなければなりません。

一部のマナーを守らない人達のために、禁止事項が増えたり、キャンプ自体が禁止になってしまったキャンプ場もあります。

自分が楽しむ事も大事ですが、他の皆さんも快適に過ごせるキャンプを楽しんで下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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