キャンプ初心者の持ち物や道具を紹介【あったら便利】

初心者

ここではキャンプ初心者の方が最も不安な持ち物や最低限の道具などを紹介します。

こんな方におすすめです。

キャンプをこれから始めてみたいけど・・・持ち物や道具って何が必要?

こんな疑問に答えます。

キャンプの心構えから準備、あったら便利グッズも紹介したいと思います。

何を持っていくのがいいのか?是非参考にして頂けますと幸いです。

キャンプ初心者の心構え

出発前の下調べや準備

せっかく楽しむつもりでキャンプに行くのですから、たとえキャンプ初心者とはいえ、なるべく失敗したくないと思います。

しかし人間は色々と失敗したり、忘れたりして成長していく生き物なので、そうはいきません。

ではキャンプ初心者の皆さんが、キャンプに出掛けた時に失敗しないためにはどうすればいいのでしょうか?

その答えは簡単です。

それは自分の知り合いにいる「キャンプの達人」を見つけて、その達人と一緒にキャンプに行けば、達人がほとんどの準備をやってくれて、失敗しないアドバイスも多数してくれることで問題は解決してしまいます。

しかしそんなに簡単に都合よく、自分の知り合いにキャンプの達人は居ないと思います。

今の時代気軽にSNSを使えば、同じ趣味の仲間を見つける事はできますが、現時点で自分の身近に達人は居ないと思います。

しかし今は便利な時代となり、一昔前ではその道の達人以外では知り得なかった情報でも、簡単に知る事ができるようになりました。

キャンプの初心者だからといって、よく分からずに心配している方も居ると思いますが、しっかりと「気持ち」「道具」も事前準備しておけば、そんなに失敗するような事はありません。

キャンプ初心者の皆さんが、なるべく失敗しない事前準備ができるように、この記事でお手伝いして少しでも心配事を取り除いていきたいと思います。

心配事減らし、楽しく思い出に残るキャンプができるように、キャンプ初心者の皆さんには、キャンプ中での基本的な「心構え」と、「事前に準備」しておけば安心できる内容等をお伝えできればと思います。

先程何か偉そうに心構えと言いましたが、皆さんはそんなに身構える必要はありません。

簡単なら心構えと言えばキャンプに行く「当日の天気は必ず調べる」という事ですが、それ位の事は皆さん「知ってるよ!」と突っ込みたくなる事かと思います。

しかし天気がとても変わりやすい山のキャンプでは、当日の天気だけではなく気温の「温度変化の時間帯」や「風が強くなっていく時間帯」を調べておく必必要があります。

テントやタープを設置する事か多いキャンプでは、強風というのはかなりやっかいな天敵となってきます。

そんな強風対策の1つとして、テントが飛んでいかないやうに、打ちつけるペグ打ちの準備だけは、絶対に忘れないようにして下さい。

持ち物

ではここからは持ち物について深掘りしていきたいと思います。

以外に忘れてしまう物

デイキャンプと泊まりキャンプと違いはありますが、キャンプに慣れていないうちは、まずはデイキャンプから始める事をお勧めします。

しかしテントやバンガローで一晩過ごすお泊まりキャンプこそが、キャンプの醍醐味でもあり楽しみではないかと思います。

そして泊まりキャンプもデイキャンプも、キャンプ中は「椅子に座っている時間が1番長くなります。」

そのためテントやタープ選びに時間を掛けるよりも、椅子選びの方にじっくりと時間を掛けて、気に入った椅子の値段が少し高かったとしても、その椅子が「座り心地良く」「納得する椅子」あれば、絶対にその椅子を選んで下さい。

キャンプ用品は値段が高い商品が多いので、キャンプ初心者の頃は何処にお金を掛けていいのか迷ってしまうかと思います。

しかし買い物というのは商品選びをしている時が一番楽しいですし、初めてのキャンプ道具選びとなれば尚更楽しいかと思います。

皆さんも楽しみながら道具選びをして、自分にあったキャンプスタイルを作っていって下さい。

最低限の道具の準備

やっぱりこれだけは必要な道具を紹介したいと思います。

これだけは持って行こう

キャンプ道具というのな、細かい道具も含めると本当に数多くの種類がありますが、ここでは「これを忘れたらキャンプにならないんじやないか!」という最低限の道具を紹介します。

「テント」「バーナー」「テーブル」」「椅子」「マット」「ライター」「照明」「ナイフ(ナタ)」「ウエットティッシュ」その他にも調理器具や炭やらと細かい物はありますが、それらは現地や途中で購入は可能ですが、大きなキャンプ道具はそうはいきませんので、お気をつけ下さい。

以外にもキャンプ道具のメインと言ってもいい、テントをウッカリと車に積み忘れる人も居たりしますので、皆さんお気をつけ下さい。

これだけはやっておこう

そして初心者の方の失敗でやりがちなのが、テント設営の練習です。

自宅で練習する事をお勧めしますが、自宅で設営が無理だと言う人は、近くの公園や河原等で練習するのがいいと思います。

キャンプ場に着いてから、いきなりのぶっつけ本番で設営していては、設営にかなり時間がかかってしまってしまい、折角キャンプに来たのに遊ぶ時間が少なくなってしまいます。

時間を有意義に使えるよう、テントの設営準備は事前に練習しておく事をお勧めします。

以外に役立つ道具

それから「照明器具」も以外と忘れがちです。

キャンプ場は皆さんが暮らしいる町とは違って、夜道を明るく照らしてくれる街灯が無いキャンプ場が多いので、夜はかなり暗くなります。

夜間にトイレ等へ行こうと思っても、照明器具を忘れた事で暗くて足元が見えなくなり、トイレまでの道のりに凄く苦労してしまいます。

最近では殆どの方がスマホを持っているので、スマホのライトがあれば、そこまで困る事はないと思いますが、スマホの照明では少し暗いので、やはりランタンや懐中電灯等の照明器具を持っていくと何かと便利です。

まとめ

本当にキャンプ道具は沢山あり、持ち物の準備は大変ですが、その準備も含めてキャンプは楽しいものです。(後片付けは大変ですが)

キャンプ専門店やネットショップでも購入できますが、最近では100円ショップにもキャンプ用品が揃っています。

バーベキューの串、マグカップ、スプーンフォーク、折りたたみウォータータンク等とキャンプに役立つ小物類が多数揃っています。

皆さんも道具選びから楽しんで、最悪何か忘れ物をしてしまったとしても、実は何とかなる事が多いです。

ですので全く焦必要はないので、忘れ物をした時でも楽しい思い出として捉えて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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