キャンプ、寝袋の代わりになる物はある?代用する方法

ギア

キャンプの定番アイテムの1つ「寝袋」ですが、「寝袋は苦手なので、よく寝られない」「普段と生活と近い状態で寝たい」等、そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか。

このブログでよく言っていますが、キャンプには正解はありません。

もっと言えば、キャンプは自分が好きで、自分に合ったスタイルが正解ですから、寝袋で寝る事が苦手だと言う方は、自分が愛用している布団や枕を持っていって、それを使って寝ればいいのです。

寝るという行為は重要であり、実際に「自分が愛用している枕じゃないと寝られない」と言う方も多いですし、小さい子供がいる家庭であれは、テント泊に布団を持参していき、その布団で家族で寝ているという家庭もあります。

キャンプというのは、色々な形や可能性があって、本当に奥が深く楽しい遊びだと思います。

今回この記事では、寝袋が苦手だと感じている方々に、キャンプ泊で寝袋以外で寝る方法や、寝袋の代わりになる道具や方法を色々と紹介していきますので、是非参考にして頂きたいと思います。

簡易ベット、コットを使う

キャンプで寝る時の方法で、寝袋やマットが定番だと思いますが、その他にも「コット」と呼ばれる簡易ベットがあります。

コットは自分で組み立てる事によりベットになりますが、軽量で組み立て易いので、荷物をなるべく少なくしたい、バイクで出掛けるキャンパー達や、ソロキャンパー達の間で人気がありますが、もちろん家族キャンプの方々にも人気があります。

足の短いロースタイルなコットですが、地面から離れているとはいえ距離が近く、冬場の相当冷たい地面からの冷気を完全に遮る事はできないと思います。

しかし「ハイスタイル」と呼ばれる足の長いコットを使えば、地面からの距離は遠くなるので、それだけで冬の冷たい、地面からの冷気を遠ざける事ができます。

更にコットの足が長ければ、その下に収納スペースもできるので、コットの下に荷物を置く事ができます。

その荷物を置く事で冷気も遮断し、「寒さ」と「収納」と両方の対策になるので、一石二鳥の効果があるといえます。

ロッジ、キャビンで宿泊する

熟練キャンパーであれば大丈夫ですが、初心者の頃の装備も揃っていない状態で、しかも寒い季節に無理してテント泊のキャンプをする必要ないですし、そんな勇気も自身も無い。

しかしどうしても「冬のキャンプに行きたい!」と思っている方でも楽しめるのがキャンプです。

そんなワガママなキャンパーの方はロッジ、キャビン」を利用すらば、安心してキャンプを楽しめる事ができます。

寝る時だけは室内の宿泊施設で寝て、その他の焚き火、バーベキュー、星空等のキャンプ遊びだけをしっかり楽しめば、充分キャンプを満喫する事ができます。

電源サイトを使う

キャンプ場には電源サイトがあるキャンプ場もありますので、電源サイトのあるキャンプ場を選べば、テント内でも電気ストーブや、電気毛布等の家電の暖房器具を使う事ができるので、防寒対策はかなり充実します。

石油ストーブも使えますが、寝ている時には火災や一酸化炭素中毒に注意は必要です。

一酸化炭素は臭いが無いので、とてもわかりにくく、使う時は必ず換気は忘れないようにして、できれば一酸化炭素チェッカーを用意して下さい。

サーキュレーターを使えば、テント内の空気を回す事により、テント内の空気を循環させる事ができます。

その他にも電源サイトがあれば、加湿器も使えますので、テント内の空気の乾燥も防ぐ事ができて、換気と加湿の対策は問題ないです。

電源があれば家電を使えるので、本当に便利で安心して暖を取る事ができます。

しかしそれでは「キャンプらしくないじゃないか!」という声も聴こえてきそうでありますが、楽しみ方は人それぞれですので、全く問題ないので自身持って楽しみましょう。

寝袋の代わり、まとめ

寝袋以外で寝る方法を、色々と紹介していきました。

「コットを使う」「電源サイトを利用する」「ロッジ、キャビンで泊まる」

キャンプ=寝袋で寝る。と感じていたかもしれませんが、本当にキャンプは色々なスタイルがあります。

その他にも洗い場で「お湯」が出るキャンプ場や、更に温泉が近くにあれば最高です。

温泉でポカポカに温まって、綺麗な夜空を見ながら歩きながらテントまで戻れば、星空を見過ぎで湯冷めには注意して下さい。

こんな贅沢な体験は、キャンプでしか味わえないのではないでしょうか。

少し話は逸れましたが、寝袋の代わりになる物は他にも色々と有ると思いますので、寝袋が苦手だと言う方は何でもいいので、自分が楽しめるキャンプアイテムを探して下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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