キャンプ地のトイレ事情はみんなどうしてる?【対策を紹介】

初心者

これまで数々のお勧めキャンプ道具や、お得情報をお伝えしてきましたが、今回は少し「デリケート」な話題となるキャンプ中の「トイレ」事情をお伝えしたいと思います。

男性であれば多少の融通が効くとおもいますが、自然の中で遊ぶ事が魅力のキャンプとはいえ、女性にとっては簡単な問題では無いかと思いますので、キャンプ場にトイレが設置されているのかは、とても重要になってきます。

そこでキャンプ場のトイレ事情や、キャンプ以外でも防災時の緊急時にも役立つ、便利な「簡易トイレ」も合わせて紹介したいと思います。

キャンプ場のトイレ

日本のキャンプ場であれば、有料キャンプ場でも無料のキャンプ場でも、トイレの綺麗さのレベルはありますが、殆どのキャンプ場にトイレが設置してあると思って良いと思います。

しかし一部の無料のキャンプ場には、冬の間は凍って水が流れ無い等の理由により、トイレを利用できない事もありますので、トイレ対策は必要になります。

又、女性の方に気になる人が多いと思いますが、山のトイレには普段見かける事がない「虫」も多く生活しています。

虫が多く生息しているキャンプ場に来た以上、虫が居る事には覚悟しなければなりませんし、虫対策も必要になってきます。

事前に出掛けるキャンプ場には、どのようなトイレが設置しているのかをできるだけ、自身で調べておく必要があります。

簡易トイレ

汚くてもトイレがあればまだ良いですが、「車中泊キャンプ」「人が居ない山」でのキャンプになれば、「簡易トイレ」は必要になってきます。

簡易トイレは「災害」「断水」等の、緊急時に使う事が出来ますので、普段から用意しておけば、いざという時に役立ちますので、用意しても全く問題ありません。

最近では、皆さんの防災意識が特に高まってきたことにより、幅広く販売されているいて、どこのホームセンターに行っても簡単に購入する事がきます。

そこで、ここで簡易トイレの使い方を紹介していきたいと思います。

キャンプで簡易トイレの設置、使用手順

①ポップアップテントを広げる。(高さがあるテントは、照明を取り付ける事ができてお勧めです)

②簡易便座設置する。

③簡易便座に、45ℓ袋を便座を包むように被せる。

④用が済んだら凝固剤(ニューゾーブ)で固める。(少量でも500mlを固められます。)

⑤BOS消臭袋に入れる。(ジップロック袋では臭いはもれますが、BOS消臭袋ではあれば、臭いは全く漏れません)

⑥ゴミ袋を敷いた蓋付きの専用缶を用意して、その缶に捨てる。

★テント内に簡単な台を置けば、トイレットペーパーや凝固剤を置けるので便利です。

★簡易トイレは、渋滞で車が動かない時に、車の中での最後の手段のトイレとして、使う事もできます。

★使った後そのまま燃えるゴミとして出す事が出来ます。

近くにトイレが無く、簡易トイレが無い時

現在ではコンビニや公衆トイレ、高速SA、道の駅、等々と無料で使えて、しかも綺麗なトイレが多くあるので、災害の時しか用意した簡易トイレを使う事は無いかと思います。

それ程、日本という国は衛生面に優れた国だと言えるでしょう。

しかし人が少ない山のキャンプに出掛けて行き、近くにトイレは無かったら、いつ来るのか分からない『緊急時?』に備えての対処が必要になってきます。

特に『大きい方?』の対処には、困難になってくるのではないでしょうか。

そこで、キャンプに出掛けた時に、宿泊場所近くにトイレも無く、簡易トイレも持っていない時の、あくまでも緊急時の『大きい方』の対処を紹介したいと思います。

手順

①穴を掘ります。(浅いと動物が掘り起こす可能性もありますので、少し深めに。)

②用が済んだら土を被せる。土を被せると土の力で臭いは無くなります。

③2週間程で土に還ります。

★使用したトイレットペーパーは、ライターで燃やしきってから、水をかけれ消火すれば殆ど無くなります。

以上の手順で行う事により「緊急時」とはいえ、ある意味自然を満喫した、キャンプならではの醍醐味を味わえます。

出した物?も自然に還りますので、ある意味自然に優しい自然を愛するキャンパーによる、開放感溢れるキャンプを楽しめます。

キャンプ、トイレ事情、まとめ

今回はキャンプ中の「トイレ」をテーマとして、なかなか話しにくい内容でしたが、不愉快に感じてしまった方も居たかもしれません。

しかし大切な問題なので、皆さんにはご理解の程お願いします。

日本のキャンプ場には有料、無料に関係なく、殆どのキャンプ場にトイレは設置されてますし、自分で簡易トイレを用意したとしても、日本の至る所に無料で衛生面に優れたトイレが多数存在しているので、用意した簡易トイレは災害時しか使う事は無いと思います。

しかしキャンプで使わなくても、災害対策として利用できますので問題ありません。

女性や子供にとってトイレ対策は、特にデリケートな問題かと思いますが、しっかりと対策をして楽しいキャンプを過ごしてください。

最後まで御覧頂き、ありがとうございます。

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