ファミリー5人用のテント選びをする場合のポイント紹介

初心者

2021年1月の時点でもコロナウイルスの終息する気配はなく、それが原因でせっかくの年末年始も、家族で旅行など出掛ける事が難しかったのではないでしょうか。

しかしキャンプであれば、屋外で遊ぶ事が多いので密にはなる事には程遠いので、感染リスクも少なく気にせず遊ぶ事ができますし、暑い季節でも寒い季節でも特に関係なく、四季折々の楽しさをキャンプでは1年中楽しめる事ができます。

なかなかコロナが終息しないことで、家族揃って出掛け出来ないこんな時期だからこそ、是非とも家族の思い出作りのために、キャンプに出掛けてほしいと思います。

この記事では、家族で出掛けるキャンプでの道具選びの中でも、一番高価な買い物である『テント』ですが、そのテントを選ぶ時のポイントを皆さんお伝えしていきたいと思いますので、是非参考にして頂きたいと思います。

家族用のテント選びのポイント

収納時の大きさ

家族用テントを購入する時は4人家族であれば、荷物の置き場のスペースを考えると、最低でも5人用のテントが欲しいです。

しかし5人用テントの大きさは、ソロキャンプ用テントとは違い、かなり大きなテントでして、それは収納時でも同じです。

設営時の大きさだけではなく、テント収納時の大きさも確認して、車の荷台のスペースに入るのかを確認してから購入するようにしてください。

突風に強いか

危険な大雨の時に、家族でキャンプに出掛ける人は居ないと思いますが、強い突風は予測する事ができません。

特に大きな家族テントとなれば、風の影響を大きく受けてしまうので、ある程度の強風に耐える事ができるテントを選んで下さい。

設置しやすさ

一人用テントの場合は比較的簡単に一人でも設置できますが、大きな家族用テントはキャンプの熟練者ではない限り、一人で設置する事は困難になってきます。

無理に1人で設営しようとせずに、必ずパートナーとの設置ができそうなのかを確認し、購入する事が必要になります。

できれば子供と一緒に設営出来ると、キャンプも一層楽しくなると思います。

家族用テントの種類

2ルームドーム型テント

通常テントは寝室だけですが、2ドームテントはリビング部分と寝室を繋げる事により、テント内はかなり広くなります。

そしてキャンプ中に天気が悪くなっても、まだ子供が小さい家庭であれば、テント内で遊ぶ事もできます。

一般的にはドーム型テントを連結させたテントが多いですが、『トンネル型』や『ロッジ型』等のタイプもあります。

設営は以前よりは簡単にできますが、人によっては少し大変になるかもしれません。

なんといっても、テント内が広いというのが最大の特徴ですが、更にメッシュ素材のスクリーンがあれば虫の侵入を防ぐ事ができます。

虫の侵入を防ぐ事ができても、気持ちのいい風の通り道も防いでしまって、暑くなってしまうのがこのテントの弱点でもあります。

夏場のテント内での蒸し暑さには注意が必要になります。

ワンポール型テント内

一本の長いポールを建てて、その上から幕を張っていくのがワンポール型テントです。

設営がとても簡単で、しかもオシャレなテントなのでキャンプ女子に人気があります。

風にも強い形状であり防水性も高いテントで、設営が完了された時のこのテントは、キャンプ場では優雅な雰囲気を出し、その存在感は抜群で周囲のテントより『映える』ことは間違いないです。

他にもワンポール型の『ベル型』のテントもありますが、こちらも形状がオシャレなので女子人気の高いテントの一つです。

ワンポール型テントですが、こちらも前室があるタイプを選べば、家族でも快適に過ごせるかと思います。

トンネル型テント

一瞬見ただけだとテントにしては不思議な形状なので、テントらしくないかな?と感じてしまうかもしれませんが、それは強風に強いとても無駄のない形状になっており、設置も比較的簡単にできます。

海外では人気のテントで日本でも『カマボコテント』の愛称で人気があります。

中が広いので、家族で利用のテントとしては非常に良いテントだと思います。

少ないポールで支える『非自立式テント』で、その分オシャレ感もありますが、少ないポールでテントを支えているため、その分ペグが多くなりペグ打ちが大変になります。

値段も少し高めでもあります。

お勧め家族テント

スノーピーク (ヴォールト)

トンネル型テントで魅力的な大きな前室があり、出入口が前後2つありますので夜中にトイレに行きたくなった人も、夜遅くまで飲んでいるお父さんも寝る時に家族を起こす事がなくテントに入る事ができて安心ではないでしょうか。

そしてテントのフレームは『アルミフレーム』製なので風に強く、強風によるテントの揺れも少なく撥水性も高いです。

反対に『グラスファイバーフレーム』は釣り竿と同じ素材なので、強風により撓り(しなり)が大きくなりテントがかなり揺れてしまいます。

値段も3万万円以下で購入できますので、家族テントとしてはお手頃な価格ではないでしょうか。

キャプテンスタッグ (ツールームドームテント)

前室を装備したドーム型テントで、5~6人用テントなので広々としたテントです。

メッシュのスクリーンにより虫の侵入を防ぎ、テントには高さがあるので空気が上に流れる事により、通気性も良く虫の多い季節に最適です。

テント出入口は安心の前後2つあり、テント側面には雨水を逃がすフラップもあります。

お値段は約3万円と少しお高め。

コールマン(タフドーム3025)

出入口が高くなっていて、4~5人がゆったりと過ごせるスペースが確保されています。

アルミフレーム製なので、キャンプ中に強風が吹いても安心です。

大きなテントにしては設営がとても簡単なので、初めてテントを設営する人にも安心です。

値段も3万円程度で購入できるので、設営と突風も安心ですが値段も安心できます。

ファミリーテント選び まとめ

大きなテントというのは、それだけで充分魅力的ですが、大きなテントの中に入れば大人でもワクワクしてくとおもいます。

数あるキャンプ道具の中でも絶対に必要であり、一番高価な買い物になりますので絶対に失敗したくないかと思いますが、最近では品質も良いテントが多くなってきましたので、『収納』『突風対策』『設営』のポイントを抑えながら選べば、自分のお気に入りテントを見つけられると思います。

色々なテントが多くて迷ってしまうかもしれませんが、キャンプというのは「必ずこれだ!」という事は無く、人それぞれの自分にあったキャンプスタイルがあり正解も人それぞれです。

キャンプを重ねていく事で、自分に合ったキャンプスタイルを発見していくものなので、皆さんも自分にあったキャンプスタイルでテントを選んで下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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